2019.5.11 〜5.28  Stubaier Gletscher(オーストリア)
 
今回の合宿は、「ゲート上で左右対称になるようなターン弧を作る」ことをテーマにゲートトレーニングを実施しました。
選手に対してターン中にブーツ前傾角、ビンディングのヒールアップトゥーアップの微調整を繰り返しやらせることで、自分で体軸を使ってボードに力を伝えることができるパワーポジションの確立を強く意識できるような指導をおこないました。
また、雪上だけでなく陸上でもフォームチェックを何度も繰り返すことで、ゲートに入る前のフォームイメージをしっかり作りだせる指導を行いました。こうすることで選手自身がフォーム変化を理解できるようになり、毎回同じフォームで滑走できるようになりました。
 
 
 
 
 
本事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センターの競技力向上事業助成金を受けて実施しました。