2017.12.28 ~ 2018.1.5 ぴっぷスキー場(北海道)
今回の雪上トレーニングで、FIS公認コースを利用した大会に近いゲート数(SL:25旗門、GS:28旗門)で様々なリズム変化、斜度変化を取り入れた本格的なゲート練習を実施しました。
合宿前半は、リズム変化に慣れるためショートボードを利用した技術系(SL)を主体としたトレーニング、合宿後半はロングボードを利用した高速系(GS)を主体としたトレーニングを行いました。
また合宿期間中を通して、コンティジョントレーニング、フィジカルトレーニングも実施しました。
今回の合宿は北海道という地の利点を生かしてFIS公認コースを1週間以上利用することができたため、非常に練習効果の高い合宿になりました。
また、天候、雪質にも恵まれた上に硬いバーン上で大会に近いリズム変化を取り入れた本格的なコースセッティングを行うことができたことは非常に良かったと思います。
特に、今回は日毎にゲートセッティングを変えながら選手にゲート攻略のテーマを与え、1日に30本以上、滑走回数を増やすことに力を入れました。

本事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センターの競技力向上事業助成金を受けて実施しました。